<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/RSS/100/">
    <title>澄川マンションリフォーム</title>
    <link>http://roomremodel.atgj.net/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://roomremodel.atgj.net/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>2009.5-2010.3　１ＤＫをワンルームに大改装。

工事の一部始終を順次掲載</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-08-05T17:29:01+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%BB%9E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E6%9B%B2%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%82" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E5%A4%A9%E4%BA%95/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%80%80%E8%85%95%E3%81%8C%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E3%80%80%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B%E3%81%82%E3%80%80%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E5%BB%BA%E5%85%B7/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%84%E7%94%B7%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%80%80%E6%89%8B%E3%81%99%E3%82%8A%E5%B4%A9%E5%A3%8A%EF%BC%9F%EF%BC%9F%EF%BC%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E5%A3%81/%E4%BB%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%A8%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%80%E6%A5%BD%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A0%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E5%A3%81/%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%80%80%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%80%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E6%94%B9%E8%A3%85%E5%89%8D%EF%BC%8D%E8%A7%A3%E4%BD%93/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93%E3%80%80%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%80%80%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AF%E3%81%9A%E3%82%8C%E3%81%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="http://roomremodel.atgj.net/%E6%94%B9%E8%A3%85%E5%89%8D%EF%BC%8D%E8%A7%A3%E4%BD%93/%E3%81%88%EF%BD%9E%EF%BD%9E%E3%81%84%E3%80%80%E5%85%A8%E9%83%A8%E6%92%A4%E5%8E%BB%E3%81%A0" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%BB%9E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%BB%9E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <title>滞ってしまいました</title>
    <description>４月から全くアップしていません。　反省　
仕事は多少していましたが、自宅のコンサーバトリー製作（温室みたいな物）とベランダ改装とで手一杯でした。

更に北海道は凍結深度が深く60cmも基礎を掘るのが標準です。
これを軽減しようと、断熱材を有効に使用すべく、伝熱計算ソフトで計算を始めましたが、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[４月から全くアップしていません。　反省　<br />
仕事は多少していましたが、自宅のコンサーバトリー製作（温室みたいな物）とベランダ改装とで手一杯でした。<br />
<br />
更に北海道は凍結深度が深く60cmも基礎を掘るのが標準です。<br />
これを軽減しようと、断熱材を有効に使用すべく、伝熱計算ソフトで計算を始めましたが、とんでもなく膨大な計算で、私のパソコンでは（XP athlon 2GB）3年以上かかることがこのごろようやく判明したので<br />
断念して、まじめに基礎を検討することにしました。<br />
<br />
そのため、まだまだこのワンルームのリフォームには時間がかかりそうです。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-05T17:29:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E6%9B%B2%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%82">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E6%9B%B2%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%82</link>
    <title>天井はどうして曲がっているのだろう。</title>
    <description>天井の中央が下がっているのはコンクリートの建物ではしようがないことのようです。
木造でも大スパンの場合は中央が下がりますが逆に反った梁を使うことも昔はあったようです。
修正も釘と接着剤で飼い木を入れればあとは下地材を渡して天井を平らに施工するのは簡単です。
コンクリートの場合は事前に設置した埋...</description>
    <content:encoded><![CDATA[天井の中央が下がっているのはコンクリートの建物ではしようがないことのようです。<br />
木造でも大スパンの場合は中央が下がりますが逆に反った梁を使うことも昔はあったようです。<br />
修正も釘と接着剤で飼い木を入れればあとは下地材を渡して天井を平らに施工するのは簡単です。<br />
コンクリートの場合は事前に設置した埋め込みボルトを使い、軽量鉄骨を組んで、ボードを貼るか、金具で垂木を支えるかです。　<br />
飼い木を天井に接着させるのは大変です。ねじ止めがイヤなので、下から支えなければいけません。<br />
てな事をしながら窓際の天井飼い木取付は後　窓際部分のみスタイロフォーム取付<br />
<br />
　　　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/871fe96c.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1270135331/" border="0" alt="天井窓際スタイロ固定中" /></a>　　　　　使用した接着剤です。　<br />
<div style="text-align:right"><a href="//roomremodel.atgj.net/File/b58a110d.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1270135118/" border="0" alt="飼い木取付用接着剤" /></a></div><br />
<br />
<br />
窓際だけは一応下地終了　　あと３区画だ。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//roomremodel.atgj.net/File/f6e71125.jpg" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1270134991/" border="0" alt="天井窓側スタイロ" /></a>　</div><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-02T00:29:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E5%A4%A9%E4%BA%95/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%80%80%E8%85%95%E3%81%8C%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E5%A4%A9%E4%BA%95/%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%83%BB%E3%80%80%E3%80%80%E8%85%95%E3%81%8C%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <title>天井は　・　・　・　・　・　　腕が疲れる。</title>
    <description>しばらくごぶさたしてました。
作業は順調とはいえないまでも、毎週4日ぐらいはやってましたが、家に帰ると疲れてしまって、ブログの更新までできませんでした。過去にさかのぼって書いていきますのであしからず。

天井を外したのはいいのですが、やはりきれいとは行かず、清掃しました。
壁のようにＧＬボン...</description>
    <content:encoded><![CDATA[しばらくごぶさたしてました。<br />
作業は順調とはいえないまでも、毎週4日ぐらいはやってましたが、家に帰ると疲れてしまって、ブログの更新までできませんでした。過去にさかのぼって書いていきますのであしからず。<br />
<br />
天井を外したのはいいのですが、やはりきれいとは行かず、清掃しました。<br />
壁のようにＧＬボンドは着いていませんが、型枠のあとが結構残っていて、型枠をつないでいた紙テープなどが残っていたりします。<br />
<br />
清掃後の天井　＞＞当然余りきれいではありません。<br />
<a href="//roomremodel.atgj.net/File/15b2aa27.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1270131642/" border="0" alt="清掃後天井" /></a><br />
<br />
中央の線は上の階の部屋の灯油配管です。これがあるので、天井の処理に悩みました。<br />
寒冷地なので、窓際から６０ｃｍ程度は断熱する必要があります。<br />
このマンションは古いので、窓の面の壁にしか断熱施工されていません。<br />
床は以前はスタイロ畳みだったので、寒くはありませんが、コンクリートの床面には結露のあとがありありと残っていました。（写真を撮り忘れていました。）<br />
床、壁、天井全てに１５～２０ｍｍのスタイロフォームを入れる事にしました。<br />
<br />
さて天井です。断熱材を天井に張り付けないと、コンクリート面に結露が発生します。<br />
これは馬鹿にできない量で、戸建て住宅に中途半端な気密で断熱を施工すると、天井裏に結露し<br />
氷が育ち、暖かくなると、滝のように水が流れることあるぐらいです。（ちょっとおおげさ）<br />
<br />
天井高が低いのでなるべく天井の構造は薄いものにしたいので、スタイロフォーム貼り漆喰塗り<br />
にすることにしました。通常はプラスターボードを張りますが、重いので、下地が必要です。<br />
スタイロの上か、下に軽量鉄骨か垂木で作らねばならず、この５０ｍｍを削減します。<br />
<br />
さらに天井は中央が周辺より20mm程度下がっているので、高さ調整のため飼い木をいれました。<br />
この飼い木の厚みのあるところに灯油配管を通す事にしました。<br />
<br />
<a href="//roomremodel.atgj.net/File/a1d0329b.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1270132705/" border="0" alt="天井飼い木取付" /></a>　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/489036cd.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1270133354/" border="0" alt="キッチン側飼い木未取付" /></a><br />
横に渡してあるのはデザインを兼た付け梁です。<br />
<br />
<br />
<br />
腕を上げたままの作業が多いので　腕が疲れる。そして、踏み台の上り下りがたったの２段なのに回数　　が多いとひー　疲れる。<br />
<br />
後は接着剤で飼い木に貼付、さらにスタイロフォームを吹き込んで、そしてそして<br />
<br />
　　　　あーーーー　気が遠くなる。<br />
やっぱり標準施工が楽だ。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>天井</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-01T23:26:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E3%80%80%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B%E3%81%82%E3%80%80%EF%BC%9F">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E3%80%80%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87%E3%82%8A%E3%81%AF%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B%E3%81%82%E3%80%80%EF%BC%9F</link>
    <title>やっぱり　間仕切りは必要かあ　？</title>
    <description>壁と天井の下地処理をしている間に、別の空き部屋へ入居者を案内しました。
そのとき、キッチンと居室の仕切りは絶対必要と言う女性がいました。
私はそんな仕切りは一人住まいには全く無駄と思っていて、基本的には間仕切り／引き戸はなし　と考えていました。
このマンションは元々１ＤＫでまあ広めですから、仕...</description>
    <content:encoded><![CDATA[壁と天井の下地処理をしている間に、別の空き部屋へ入居者を案内しました。<br />
そのとき、キッチンと居室の仕切りは絶対必要と言う女性がいました。<br />
私はそんな仕切りは一人住まいには全く無駄と思っていて、基本的には間仕切り／引き戸はなし　と考えていました。<br />
このマンションは元々１ＤＫでまあ広めですから、仕切ってもあまり狭くはありませんが、問題は明かりで、仕切るとどうしてもアンドン部屋になって暗いという第一印象になってしまいます。<br />
<br />
しかし、できるだけ幅広い方を対象にした方が、入居の確率はあがるので、やはり間仕切りがあった方がよいのかもしれません。<br />
<br />
結論は３枚引き戸を入れることです。引き戸なので、あければ開放的です。<br />
はずしてしまえば、まったっくのワンルームになります。<br />
<br />
これと移動式の収納を組み合わせれば、ほとんどの入居者の要望には応えられるでしょう。<br />
<br />
このため、元押入とキッチンの境目に鴨居と敷居をつけることにしました。<br />
<br />
まず引き戸の寸法が必要です。これを作らないと、天井と床の高さが調整できません。しかし入れるべき引き戸は決まっていません。（費用の関係からアウトレットまたは自作）暫定的に四方枠のみ作って、天井と床の下地を作っていきます。そのうちに入手できるでしょう。<br />
簡単に入手できるツーバイ材を使いました。<br />
敷居　２×１０（38mm×180mm）　　鴨居　２×８（38mm×140mm）<br />
長さは　10フィートをかって約2800mmにカットします。<br />
四方枠のうちの縦枠部分は壁への取付と突出寸法のかねあいで<br />
１×１０（19mm×180mm）長さ８フィートをしようします。<br />
<br />
１．最初に壁に垂木等で縦枠固定用の下地をコンクリボンドで貼り付けます。これにねじ止めします。しろうとなので、何回も取付/取り外しを繰り返さないと寸法が合わないので、仕方ありません。<br />
２．次に縦枠をキッチンの天井高＋20mmで切断します。<br />
３．そしてキッチンの天井高にに合わせて切り欠きます。<br />
<br />
　　　　　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/0f3da28f.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263825326/" border="0" alt="三方枠切断" /></a><br />
<br />
４．取付ねじの埋め込み穴を８ヶ所ほど開けます。<br />
５．仮止めを行い、下げ振りで垂直を見ながら、飼い木を当てて<br />
　　調整します。<br />
６．一応　完成<br />
　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/82f0705b.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263826000/" border="0" alt="三方枠西" /></a>　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/3956a570.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263825373/" border="0" alt="三方枠仮取付" /></a><br />
<br />
<br />
鴨居<br />
１．縦枠の上に乗っかるように鴨居の寸法を出し、切断し、簡単にカンナをかけ平坦にします。<br />
２．溝切りをします。墨壺で直線を引こうとしますがまがってしまいうまくゆきません。<br />
３．本当は溝切りカンナで簡単にできるのですが、そんな高価な道具はないので、汎用のトリマーしかもφ6カッターでW11mm H12mmの溝を3本掘りました。しかも２７００もの長さの定規がないので、１ｍ自作定を移動させて掘ったため非常に疲れました。<br />
４。最後に表面にカンナをかけて完了<br />
　　　　　　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/1b7a292e.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263825632/" border="0" alt="鴨居完成" /></a><br />
<br />
敷居<br />
１．鴨居と同じ要領ですが、床の高さが20mm以上違うため、一部削って床に設置したときに水平になるようにしました。<br />
２．あとは鴨居と同じです<br />
３．最後に床に固定するためのねじを埋める穴を開けて、完了<br />
　　　　　　　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/7e7e8b0c.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263825678/" border="0" alt="敷居完成" /></a><br />
<br />
　　　　]]></content:encoded>
    <dc:subject>間仕切</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-18T23:44:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E5%BB%BA%E5%85%B7/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%84%E7%94%B7%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E5%BB%BA%E5%85%B7/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%84%E7%94%B7%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E</link>
    <title>キッチンシンクはいい男～～～～～～</title>
    <description>内装に戻ると、キッチンシンクが汚れています。
しかもゴミをためておくケースが取り出せません。
上の網が本体にさびてくっついてしまっているようです。

　　　　　　

これも問題です。メンテナンスができません。
目立たないところですが、しっかり補修しておかないと後々面倒です。

ＤＩ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[内装に戻ると、キッチンシンクが汚れています。<br />
しかもゴミをためておくケースが取り出せません。<br />
上の網が本体にさびてくっついてしまっているようです。<br />
<br />
　　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/fac15f40.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263824275/" border="0" alt="キッチン排水栓" /></a><br />
<br />
これも問題です。メンテナンスができません。<br />
目立たないところですが、しっかり補修しておかないと後々面倒です。<br />
<br />
ＤＩＹ店を調べたところ排水ユニット一体で売っていました。<br />
早速　買って交換しました。<br />
<br />
ところが取り付けては水をシンクにはって漏れを確認すると、ぽたぽたとシンクの下から<br />
水が漏れます。（水もしたたる　いいシンクです？？？）<br />
<br />
あわてて、取り外して確認すると、写真のように取付部分のフランジがさびて穴が開いています。<br />
<br />
　　　　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/174738ee.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263824225/" border="0" alt="シンクフランジ穴" /></a><br />
<br />
今まではさびとゴミでつまっていて漏っていなかったようです。<br />
新しい排水ユニットとパッキンでは防ぎ切れなかったようです。<br />
<br />
キッチンシンクを付け替えるのはとんでもないので、<br />
パッキンにシリコンシール材を塗って締め付けました。<br />
<br />
ＯＫ    問題なし。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建具</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-18T23:20:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%80%80%E6%89%8B%E3%81%99%E3%82%8A%E5%B4%A9%E5%A3%8A%EF%BC%9F%EF%BC%9F%EF%BC%9F">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%80%80%E6%89%8B%E3%81%99%E3%82%8A%E5%B4%A9%E5%A3%8A%EF%BC%9F%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link>
    <title>ベランダ　手すり崩壊？？？</title>
    <description>さてここまできて、少々余裕が出てきました。
ベランダからの眺めもよく、昼飯はベランダで食べることもしばしばです。

ふとベランダのコンクリート壁にめをやると。ななな　なあ～～～～～んと
鉄の柵が固定されているところが崩壊しています。

　　　　　


これではカッコがつきません。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[さてここまできて、少々余裕が出てきました。<br />
ベランダからの眺めもよく、昼飯はベランダで食べることもしばしばです。<br />
<br />
ふとベランダのコンクリート壁にめをやると。ななな　なあ～～～～～んと<br />
鉄の柵が固定されているところが崩壊しています。<br />
<br />
　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/a59bde4d.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263822865/" border="0" alt="現状" /></a><br />
<br />
<br />
これではカッコがつきません。<br />
<br />
本当は共有部分なので、手出しは御法度なのですが、構造体でもなし、管理組合に言っても<br />
全体で実施するまでには何年もかかるでしょう。来年の春の募集にはとても間に合いません。<br />
<br />
まあなんて結うこともないので、型枠を作ってモルタルで埋めることにしました。<br />
<br />
まず余っている木材で壁に沿わせて型枠を作り、モルタルを練って、詰め<br />
布で上を覆って養生しました。<br />
　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/9dcc51cc.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263822977/" border="0" alt="ベランダ型枠養生" /></a><br />
<br />
型枠と養生をはずしてみるとまあ立派なこと<br />
<br />
　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/3fc5a140.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263823099/" border="0" alt="枠はずし" /></a><br />
<br />
　　塗装すればおわり、のはずでしたが、　冬になると・・・・・・・・・<br />
<br />
さてしばらくまた内装に戻ります。ベランダの話の続きはまたあとでのお楽しみ<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-18T22:58:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E5%A3%81/%E4%BB%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%A8%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%80%E6%A5%BD%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A0%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E5%A3%81/%E4%BB%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%A8%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%80%E6%A5%BD%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A0%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%BC</link>
    <title>今までと比べれば　楽ちんだーーーーー</title>
    <description>壁は金具跡や打設時の不陸、気泡あとなどあり、でこぼこが多い。
平坦にするために、モルタルを塗ります。

最初は左官砂を混ぜたのですが、あまり薄くはつけられないので、
最後はセメントだけです。少々重い材料ですが、今までのほこりと
振動の作業に比べれば楽ちんで、成果も見えます。

　　　　...</description>
    <content:encoded><![CDATA[壁は金具跡や打設時の不陸、気泡あとなどあり、でこぼこが多い。<br />
平坦にするために、モルタルを塗ります。<br />
<br />
最初は左官砂を混ぜたのですが、あまり薄くはつけられないので、<br />
最後はセメントだけです。少々重い材料ですが、今までのほこりと<br />
振動の作業に比べれば楽ちんで、成果も見えます。<br />
<br />
　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/6cd0625c.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1262300374/" border="0" alt="補修後東壁" /></a>　　　　　　　<a href="//roomremodel.atgj.net/File/39fa8e9f.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1262300343/" border="0" alt="補修後西壁" /></a><br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>壁</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-01T08:06:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E5%A3%81/%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%80%80%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%80%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E5%A3%81/%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%80%80%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%80%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E%EF%BD%9E</link>
    <title>こりゃまた　疲れる　～～～～</title>
    <description>壁をはがしてよく見ると、壁がヒョウ柄もように
　　　　　


ＧＬボンドの着いていた後がはっきり残ってます。     これをワイヤーブラシでこすり落とします。

と  その前に、また問題　
コンクリートを打設するときの金具がうめこまれたままです。
これではどんな仕上げをしてもさびが浮...</description>
    <content:encoded><![CDATA[壁をはがしてよく見ると、壁がヒョウ柄もように<br />
<a target="_blank" href="//roomremodel.atgj.net/File/6ae7500f.jpg"><img border="0" alt="処理前" src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263741617/" /></a>　　　　　<a target="_blank" href="//roomremodel.atgj.net/File/0a371434.jpg"><img border="0" alt="一部ワイヤー処理後" src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263741744/" /></a><br />
<br />
<br />
ＧＬボンドの着いていた後がはっきり残ってます。     これをワイヤーブラシでこすり落とします。<br />
<br />
と  その前に、また問題　<br />
コンクリートを打設するときの金具がうめこまれたままです。<br />
これではどんな仕上げをしてもさびが浮いてきます。<br />
<br />
これをはずさなければなりません。<br />
<br />
てな訳で　せっせと回りのコンクリを削って、ナットをはずし、さらに砥石で出っ張っているボルトをカットしました。その数なんと１３０本余。<br />
これだけで丸二日<br />
<br />
やっと終わって次はワイヤーブラシ<br />
これもいろいろあって丸二日<br />
<br />
<a target="_blank" href="//roomremodel.atgj.net/File/275398e1.JPG"><img border="0" alt="金具現状" src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263741872/" /></a>　　　　<a target="_blank" href="//roomremodel.atgj.net/File/df4853e8.JPG"><img border="0" alt="金具はつり" src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263741929/" /></a><br />
残っていた型枠固定用金具　　　　周辺をはつってナットが回るようにします<br />
<br />
<a target="_blank" href="//roomremodel.atgj.net/File/3effb084.JPG"><img border="0" alt="金具取り外し" src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263741993/" /></a>　　　<a target="_blank" href="//roomremodel.atgj.net/File/d9cf0cd9.JPG"><img border="0" alt="金具サンダー処理後" src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263742069/" /></a>　<br />
プライヤーでナットを回してはずします　　残ったボルトをサンダーでカットします　　　　<br />
<br />
<br />
あー　疲れた。やっと前面の壁ワイヤーブラシ処理が終わりました。<br />
<br />
<table width="402" border="0" cellpadding="1" cellspacing="1">
    <tbody>
        
            <td><img border="0" alt="ワイヤー後　東壁" src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263745358/" /></td>
            <td><a href="//roomremodel.atgj.net/File/872278d3.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263746411/" border="0" alt="ワイヤー処理後西壁" /></a></td>
        
    </tbody>
</table>
<br />次はモルタルで穴埋めして下地処理だ
<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]></content:encoded>
    <dc:subject>壁</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-01T08:03:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E6%94%B9%E8%A3%85%E5%89%8D%EF%BC%8D%E8%A7%A3%E4%BD%93/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93%E3%80%80%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%80%80%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AF%E3%81%9A%E3%82%8C%E3%81%9F">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E6%94%B9%E8%A3%85%E5%89%8D%EF%BC%8D%E8%A7%A3%E4%BD%93/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%93%E3%80%80%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%80%80%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AF%E3%81%9A%E3%82%8C%E3%81%9F</link>
    <title>かんたん　簡単　天井はすぐはずれた</title>
    <description>和室天井をはがすために、その構造を知ろうと、押入の天井に張ってあった石膏ボードをはがして、のぞき込みました。　垂木が2本窓と平行に天井から、おのおの吊り金具４本でつってあります。天井には金具取り付けように３分のナットが埋め込んでありました。

複数の線が天井裏を走っています。３本は電気の配線です...</description>
    <content:encoded><![CDATA[和室天井をはがすために、その構造を知ろうと、押入の天井に張ってあった石膏ボードをはがして、のぞき込みました。　垂木が2本窓と平行に天井から、おのおの吊り金具４本でつってあります。天井には金具取り付けように３分のナットが埋め込んでありました。<br />
<br />
複数の線が天井裏を走っています。３本は電気の配線です。あとの１本はどうも灯油の配管のようで、斜めに走っていて仕上げのじゃまになりそうです。最悪延長しようかと考えていました。<br />
これは簡単、きれいに清掃して仕上げをすれば良いだろう。と思ったのが運の尽きです。<br />
<br />
思ったよりしっかりついていましたが、天井は簡単にはずれ、ゴミの山<br />
<a href="//roomremodel.atgj.net/File/14817a75.jpg" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263744441/" border="0" alt="和室天井解体" /></a><br />
<br />
さて壁です。回り縁で押さえられていたので天井をはずしたらすぐにでも崩壊するかと思いましたが、まあ何とか自立しています。東西とも数十カ所ＧＬボンドがついていますが、何カ所かはしっかりくっついています。バールを使って引きはがしました。<br />
<a href="//roomremodel.atgj.net/File/e05dea60.jpg" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1263744500/" border="0" alt="ＧＬ壁はずし後" /></a><br />
<br />
<br />
あーあ　後はほこりと　石膏ボードとＧＬボンドの山<br />
<br />
せっせと運んで廃棄しました。<br />
<br />
Ｐ．Ｓ　写真が見つかりました。直接見るより、ゴミの山の　迫力がない？？？？]]></content:encoded>
    <dc:subject>改装前－解体</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-01T07:50:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://roomremodel.atgj.net/%E6%94%B9%E8%A3%85%E5%89%8D%EF%BC%8D%E8%A7%A3%E4%BD%93/%E3%81%88%EF%BD%9E%EF%BD%9E%E3%81%84%E3%80%80%E5%85%A8%E9%83%A8%E6%92%A4%E5%8E%BB%E3%81%A0">
    <link>http://roomremodel.atgj.net/%E6%94%B9%E8%A3%85%E5%89%8D%EF%BC%8D%E8%A7%A3%E4%BD%93/%E3%81%88%EF%BD%9E%EF%BD%9E%E3%81%84%E3%80%80%E5%85%A8%E9%83%A8%E6%92%A4%E5%8E%BB%E3%81%A0</link>
    <title>え～～い　全部撤去だ</title>
    <description>さて当座の解体は畳と押入とキッチンのジュウタンはがしでした。

その後構造をみると、壁ががばがばです。ネットで調べるとＧＬボンド工法といって、
石膏系の高さ調整用接着剤を団子状に壁に盛った後で、石膏ボードをエイヤと押しつけて
平面を出している方法です。

         

古典的...</description>
    <content:encoded><![CDATA[さて当座の解体は畳と押入とキッチンのジュウタンはがしでした。
<br />
<br />その後構造をみると、壁ががばがばです。ネットで調べるとＧＬボンド工法といって、
<br />石膏系の高さ調整用接着剤を団子状に壁に盛った後で、石膏ボードをエイヤと押しつけて
<br />平面を出している方法です。
<br>
         <a href="//roomremodel.atgj.net/File/36db7b85.JPG" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1262056149/" border="0" alt="GLボンド壁" /></a>

<br />古典的には垂木を壁に高さ調整してねじ止め＋コンクリボンドで固定した後に石膏ボードを張りますが
<br />コストダウンのために開発された工法です。問題は施工が悪いと今回のように団子がコンクリ壁からはがれてしまう事です。これは隣家との騒音問題にも影響するようです。
<br />
<br />さらに悩ましいのは和室天井です。現在はラミ天と呼ばれる、
木目印刷の和風目すかし天井です。
<br>
        
<a href="//roomremodel.atgj.net/File/1016d207.jpg" target="_blank"><img src="//roomremodel.atgj.net/Img/1262055796/" border="0" alt="解体後和室" /></a>
<br />天井はそのままにする方法が、貸し屋ではふつうのようです。
<br />　当初は面倒なことになりそうなので、そのままにして、壁紙をはろうかと思っていました。
<br />しかし、知人に改造の相談したところこのごろの女性は衣装を山ほど持っているので、それを収納するには絶対的にもの入れが足りない。との指摘です。バー渡して壁際をクローゼットにしてしまえという大胆な提案でした。
<br />良い提案だと思いまたが、何せがばがばの壁と、へなへななラミ天では重い衣装を支えられません。
<br />
<br />思案のすえ、自営なので時間はある。もともとコンクリ打ちはなし内装もいいかなと考えていたので、
<br />思い切って、和室の壁と天井も解体することにしました。
<br />
<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>改装前－解体</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-29T11:17:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>まさき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>まさき</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
