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澄川マンションリフォーム

2009.5-2010.3 1DKをワンルームに大改装。 工事の一部始終を順次掲載

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滞ってしまいました

4月から全くアップしていません。 反省 
仕事は多少していましたが、自宅のコンサーバトリー製作(温室みたいな物)とベランダ改装とで手一杯でした。

更に北海道は凍結深度が深く60cmも基礎を掘るのが標準です。
これを軽減しようと、断熱材を有効に使用すべく、伝熱計算ソフトで計算を始めましたが、とんでもなく膨大な計算で、私のパソコンでは(XP athlon 2GB)3年以上かかることがこのごろようやく判明したので
断念して、まじめに基礎を検討することにしました。

そのため、まだまだこのワンルームのリフォームには時間がかかりそうです。
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天井はどうして曲がっているのだろう。

天井の中央が下がっているのはコンクリートの建物ではしようがないことのようです。
木造でも大スパンの場合は中央が下がりますが逆に反った梁を使うことも昔はあったようです。
修正も釘と接着剤で飼い木を入れればあとは下地材を渡して天井を平らに施工するのは簡単です。
コンクリートの場合は事前に設置した埋め込みボルトを使い、軽量鉄骨を組んで、ボードを貼るか、金具で垂木を支えるかです。 
飼い木を天井に接着させるのは大変です。ねじ止めがイヤなので、下から支えなければいけません。
てな事をしながら窓際の天井飼い木取付は後 窓際部分のみスタイロフォーム取付

       天井窓際スタイロ固定中     使用した接着剤です。 
飼い木取付用接着剤



窓際だけは一応下地終了  あと3区画だ。

天井窓側スタイロ 




天井は ・ ・ ・ ・ ・  腕が疲れる。

しばらくごぶさたしてました。
作業は順調とはいえないまでも、毎週4日ぐらいはやってましたが、家に帰ると疲れてしまって、ブログの更新までできませんでした。過去にさかのぼって書いていきますのであしからず。

天井を外したのはいいのですが、やはりきれいとは行かず、清掃しました。
壁のようにGLボンドは着いていませんが、型枠のあとが結構残っていて、型枠をつないでいた紙テープなどが残っていたりします。

清掃後の天井 >>当然余りきれいではありません。
清掃後天井

中央の線は上の階の部屋の灯油配管です。これがあるので、天井の処理に悩みました。
寒冷地なので、窓際から60cm程度は断熱する必要があります。
このマンションは古いので、窓の面の壁にしか断熱施工されていません。
床は以前はスタイロ畳みだったので、寒くはありませんが、コンクリートの床面には結露のあとがありありと残っていました。(写真を撮り忘れていました。)
床、壁、天井全てに15~20mmのスタイロフォームを入れる事にしました。

さて天井です。断熱材を天井に張り付けないと、コンクリート面に結露が発生します。
これは馬鹿にできない量で、戸建て住宅に中途半端な気密で断熱を施工すると、天井裏に結露し
氷が育ち、暖かくなると、滝のように水が流れることあるぐらいです。(ちょっとおおげさ)

天井高が低いのでなるべく天井の構造は薄いものにしたいので、スタイロフォーム貼り漆喰塗り
にすることにしました。通常はプラスターボードを張りますが、重いので、下地が必要です。
スタイロの上か、下に軽量鉄骨か垂木で作らねばならず、この50mmを削減します。

さらに天井は中央が周辺より20mm程度下がっているので、高さ調整のため飼い木をいれました。
この飼い木の厚みのあるところに灯油配管を通す事にしました。

天井飼い木取付  キッチン側飼い木未取付
横に渡してあるのはデザインを兼た付け梁です。



腕を上げたままの作業が多いので 腕が疲れる。そして、踏み台の上り下りがたったの2段なのに回数  が多いとひー 疲れる。

後は接着剤で飼い木に貼付、さらにスタイロフォームを吹き込んで、そしてそして

    あーーーー 気が遠くなる。
やっぱり標準施工が楽だ。


やっぱり 間仕切りは必要かあ ?

壁と天井の下地処理をしている間に、別の空き部屋へ入居者を案内しました。
そのとき、キッチンと居室の仕切りは絶対必要と言う女性がいました。
私はそんな仕切りは一人住まいには全く無駄と思っていて、基本的には間仕切り/引き戸はなし と考えていました。
このマンションは元々1DKでまあ広めですから、仕切ってもあまり狭くはありませんが、問題は明かりで、仕切るとどうしてもアンドン部屋になって暗いという第一印象になってしまいます。

しかし、できるだけ幅広い方を対象にした方が、入居の確率はあがるので、やはり間仕切りがあった方がよいのかもしれません。

結論は3枚引き戸を入れることです。引き戸なので、あければ開放的です。
はずしてしまえば、まったっくのワンルームになります。

これと移動式の収納を組み合わせれば、ほとんどの入居者の要望には応えられるでしょう。

このため、元押入とキッチンの境目に鴨居と敷居をつけることにしました。

まず引き戸の寸法が必要です。これを作らないと、天井と床の高さが調整できません。しかし入れるべき引き戸は決まっていません。(費用の関係からアウトレットまたは自作)暫定的に四方枠のみ作って、天井と床の下地を作っていきます。そのうちに入手できるでしょう。
簡単に入手できるツーバイ材を使いました。
敷居 2×10(38mm×180mm)  鴨居 2×8(38mm×140mm)
長さは 10フィートをかって約2800mmにカットします。
四方枠のうちの縦枠部分は壁への取付と突出寸法のかねあいで
1×10(19mm×180mm)長さ8フィートをしようします。

1.最初に壁に垂木等で縦枠固定用の下地をコンクリボンドで貼り付けます。これにねじ止めします。しろうとなので、何回も取付/取り外しを繰り返さないと寸法が合わないので、仕方ありません。
2.次に縦枠をキッチンの天井高+20mmで切断します。
3.そしてキッチンの天井高にに合わせて切り欠きます。

         三方枠切断

4.取付ねじの埋め込み穴を8ヶ所ほど開けます。
5.仮止めを行い、下げ振りで垂直を見ながら、飼い木を当てて
  調整します。
6.一応 完成
     三方枠西     三方枠仮取付


鴨居
1.縦枠の上に乗っかるように鴨居の寸法を出し、切断し、簡単にカンナをかけ平坦にします。
2.溝切りをします。墨壺で直線を引こうとしますがまがってしまいうまくゆきません。
3.本当は溝切りカンナで簡単にできるのですが、そんな高価な道具はないので、汎用のトリマーしかもφ6カッターでW11mm H12mmの溝を3本掘りました。しかも2700もの長さの定規がないので、1m自作定を移動させて掘ったため非常に疲れました。
4。最後に表面にカンナをかけて完了
          鴨居完成

敷居
1.鴨居と同じ要領ですが、床の高さが20mm以上違うため、一部削って床に設置したときに水平になるようにしました。
2.あとは鴨居と同じです
3.最後に床に固定するためのねじを埋める穴を開けて、完了
           敷居完成

    

キッチンシンクはいい男~~~~~~

内装に戻ると、キッチンシンクが汚れています。
しかもゴミをためておくケースが取り出せません。
上の網が本体にさびてくっついてしまっているようです。

      キッチン排水栓

これも問題です。メンテナンスができません。
目立たないところですが、しっかり補修しておかないと後々面倒です。

DIY店を調べたところ排水ユニット一体で売っていました。
早速 買って交換しました。

ところが取り付けては水をシンクにはって漏れを確認すると、ぽたぽたとシンクの下から
水が漏れます。(水もしたたる いいシンクです???)

あわてて、取り外して確認すると、写真のように取付部分のフランジがさびて穴が開いています。

        シンクフランジ穴

今まではさびとゴミでつまっていて漏っていなかったようです。
新しい排水ユニットとパッキンでは防ぎ切れなかったようです。

キッチンシンクを付け替えるのはとんでもないので、
パッキンにシリコンシール材を塗って締め付けました。

OK 問題なし。

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